今年2回目の遠征は、新島、治五平さんの釣果ブログに魅せられて、ナベちゃんとツルヤン行って来ました。10日前に予約を入れると、今日は朝からカンパチ入れ食いだそうです、イカも釣れ出したし、ヒラメも好調とのこと、ショアフィッシングを満喫できる内容、釣行2日前のブログ、カンパチ、ワラサ、ヒラメ、アオリイカ釣れています。
何をやったら良いか、とりあえず道具一通り持っていきます。当日下田から神新汽船で新島へ、治五平さんに到着、ポイントを色々と聞いて、ポイントに向かう、日中はアオリイカ、黒根港へ、ポイント到着堤防を下見、結構スミ跡あります。エギング開始、風が1〜2時方向から吹いている。ラインが吹きあがり、エギが沈まない。
2時の方向にキャストするが、半分も飛ばない、苦戦をしていると。堤防に二人のエギンガー、アオリイカのキロ前後が釣れた、しばらくすると、先ほどより小さいサイズだがまた釣れた、近くによってみると、釣れましたかと言うこと、だめです、新島は初めてですか、そうです、じゃあポイント釣り方教えてあげましょうとのこと、なんて親切なお方、色々と攻め方教わりました。入舟のデビル船長、ダイワのフィールドテスターの宮本さんでした。
毎年このしまに魅せられて来るそうです。この島と伊豆のポイントの攻め方は、全く違う、伊豆の攻め方だと、ポイント通りすがり、新島の攻め方でポイントを探るがアタリなし、地合が来れば乗りますと事ですが、PM4時夕マズメヒラメ狙いに行きますとポイントを立ち去る。
ヒラメ、ヒラスズキ、ポイントに、サラシは無し、この海岸の全体がポイントと言うが、潮の流れ、離岸流を探して、攻めるポイントを探す、ミノーの一番抵抗があったポイントで粘る。6時を回って、夕マズメタイム、しばらくして、デカイ波が来て、足元をすくわれそうになり、2〜3歩後退、せり上がる波、エッジの部分にミノーが触れたかと思ったら、ブルブルと言う感触とともにラインが引き出される。食った、合わせを入り、せり上がる波の中をヒラメが走る、小さい、ヒラメがブルブルとえら洗い、外れた、、、、悔しい、地合いこれから、、、、夕食の時間となり、治五平へ、
食事をしていると、先ほどのデビル船長、宮本さんも帰って来た、あれから7杯、計9杯釣ってきたとのこと、デカイのは3キロアップ、2キロアップ、各一杯、キロ前後を5杯、あれから地合が来てめちゃくちゃ釣れたとのこと、粘っていたら、もしかしてモンスターゲット、夜があるよとポイントに、地元のアカイカ釣り人で堤防はいっぱい、入れそうなポイントでエギング開始、隣のオヤジがひっかけんじゃないぞ、いやなオヤジ、、、他の所に移動、
宮本さんに聞いたポイント、やはりここにも地元のエサ釣り師、距離を置いてエギング、しばらくして、エサ釣り、入れ乗り5連発、ナベちゃん取り込んでいる、空きを狙ってポイントにキャスト、乗りましたアカイカゲット、このあと食い渋り、今日はもうビール飲んで朝マズメにかけましょう。早朝青物好調ポイントに、薄明るくなって、ぞろぞろと地元の釣人、約20名、全員がルアー、メタルジグ投げています。
50〜60歳のオヤジ、この島はルアーフィッシングの島、コマセかごの釣人はいません。今日は食い渋り、約2時間で地元の人がカンパチ一本釣れただけ、イカにしましょうと黒根へ、昨日より風が強い、しばらくポイントを攻める、乗りません、朝飯に行きましょう、夜な夜なヒラスズキを狙っていた飯塚さん、ヒラスズキはダメでしたが、深夜アオリイカ1200gゲット、早朝ヒラメ三回ヒット、二本ゲット最大57cmとこと、早朝ヒラメやっていれば、、、、、どうも裏目裏目と出てしまう。
イカ一本で行きましょう。朝飯済ませポイントで10:30分まで粘る、撃沈、宿に戻り支払、かたずけ済ませ、港に、約1時間釣りできますね、ポイントを探る、、、、乗った、ラインがジリジリと出ていく、まさか乗るとは、ギャフは閉まったまんま、ナベちゃんと大きな声で叫ぶ、何処にいる、堤防の先端、聞こえない、、、気がついてくれ、ナベちゃんとデカイ声を出す、振り向いてくれた、手を振って、ギャフ、ギャフ、ロットケースの中に入っている、めちゃくちゃ焦る、大したサイズでないのだが、ギャフを入れてもらい、アオリイカ31cm、1250gゲット、99パーセント撃沈と考えていたが、最後の最後に女神が微笑んでくれた。ありがとう、ございます、感謝、感謝、ナベちゃんありがとう、逆転勝利。
ツルヤン、出港前1時間、イカ乗せることができました。31cm、1250g:ゲット、
ヒラメの好ポイント
今回お世話になった、宿泊施設、釣果、アドバイスを受けた方々のホームページ、ブログです。拝見してみてください。
早朝、地元の方が、捕らえた、40アップと30アップ、
お迎えに来た、神新汽船、あぜりあ丸、下田に帰ります。
ナベちゃん、アカイカゲット
運航状況は、就航です。
ヒラメ、ヒラスズキのポイント
お世話になった、冶五平さん
ダイワのフィールドテスター
宮本さん、
2009年6月15〜16日新島ショアフィッシング